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‘震災復興支援活動’

第64回神道青年全国協議会定例総会

第64回神道青年全国協議会定例総会 震災復興支援 神道青年協議会 去る4月27日(金)、神社本庁において第64回神道青年全国協議会定例総会が開催された。当会より浦会長と松尾副会長が出席した。

今回は総会終了後、東日本大震災支援活動報告会が開催された。
報告会では、震災による被害状況や復興支援について東北6県各単位会より、震災発生時から現在に至るまでの復興状況や被災県単位会が展開した被災地域への支援活動、東北地区として支援活動についての報告があった。

復興には時間を要し、長期的な支援が必要であり、被災を免れた国民は震災のことを忘れることなく目を向け、心を寄せなければならない。我々神職も一日も早い復興を願い、この事を広く伝えていかなければならない。 (松尾樹)

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東日本大震災復興支援活動(4月)

東日本大震災復興支援活動(4月) 震災復興支援 4月18日(水)、宮城県気仙沼の仮設住宅を訪問し、高岡市で靴店を営む有限会社えつこ様より寄贈いただいた婦人靴を住民の皆様にお届けさせていただきました。 今回の支援は、射水神社・いみず協賛会の株式会社正三商店様より、「被災地に靴を寄贈したい方がおられる」というお話をいただき、それを受け射水神社でお祓い、身体健全(健脚)・交通安全の祈願をした婦人靴169足を配送致しました。

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東日本大震災復興支援活動(4月・婦人靴仕分け作業)

4月15日(日)午後6時30分より、射水神社において東日本大震災の被災者にお届けする婦人靴の仕分け作業を会員7名で行いました。

東日本大震災復興支援活動(4月・婦人靴仕分け作業) 震災復興支援

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東日本大震災復興支援活動(2月)

東日本大震災復興支援活動(2月) 震災復興支援 国難とも言えるあの大震災発生から、はや1年が経とうとしております。
各地のボランティアセンターも、いつの間にか次第に閉鎖され、新聞やTV報道では被災地の状況が取り上げられることも日に日に少なくなり、街角の義捐金箱も次第に撤去されました。私も富山県にあって、彼の地では順調に復興が進んでいるように思える中で、日々を何事もなかったかのように過ごしておりました。 当会では年末年始の繁忙期にあたり、2ヶ月の間、断腸の思いで被災地へ赴いての復興支援活動を休止しておりました。 年が明けた去る2月21日、ようやく復興支援活動を再開することができ、長谷川理事と嶽会員の3名で宮城県南三陸町のボランティアセンターで活動を行いました。

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東日本大震災復興支援活動(11月)

東日本大震災復興支援活動(11月) 震災復興支援 神道青年協議会 11月7日(月)、神道青年全国協議会「東日本大震災」復興支援ボランティア活動が行われ、当会から8名が参加いたしました。 今回の復興支援には全国から総勢107名の会員が参加し、宮城県で特に震災被害が大きい石巻市や南三陸町などに分かれ活動。当会は宮城、福島、山形、長崎、鹿児島県神道青年会の皆さんと、南三陸町戸倉字長清水に鎮座する二渡神社の清掃奉仕をさせていただきました。

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東日本大震災復興支援活動(10月)

東日本大震災復興支援活動(10月) 震災復興支援 10月20日(木)、当会の上田正宙顧問を含む8名が岩手県大船渡市で復興支援をさせていただきました。
当日は雲ひとつない快晴で、午前は大船渡市市民体育館で仮設住宅に配布される炬燵の仕分け作業、午後は大船渡市三陸町起喜来住宅跡地の瓦礫撤去作業を行いました。

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東日本大震災復興支援活動(9月)

去る9月21日(水)、神道青年全国協議会主催の復興支援活動が岩手県で実施され、当会から3名が参加いたしました。

東日本大震災復興支援活動(9月) 震災復興支援 神道青年協議会 東日本大震災復興支援活動(9月) 震災復興支援 神道青年協議会

当日は台風15号の影響で荒天に見舞われましたが、全国より約60名が集まり、大船渡市、釜石市に分かれ活動しました。我々は他のボランティア参加者の方とともに大船渡市三陸町越喜来の住宅街の側溝の土砂撤去作業を行いました。

災害発生から半年たった今も尚、側溝には多くの土砂が溜まっており、復興にはまだまだ時間と労力が必要であると実感致しました。

(若宮敏朗)

東日本大震災復興支援活動(9月) 震災復興支援 神道青年協議会
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福島県神社庁いわき支部との交流会

去る8月8日(月)~10日(水)の日程で、富山県神社庁高岡新湊支部、砺波支部、氷見支部の共催により、「福島県神社庁いわき支部との交流会」が開催され、福島県から園児・小学生33名を含む、52名の方々が富山県を訪れました。

福島県神社庁いわき支部との交流会 震災復興支援 懇親 滞在期間中、当会では9日(火)の夕刻、氷見海岸での花火大会の助勢を行い、子供達とともに楽しみました。 この度の開催趣旨は、「福島県神社庁いわき支部管内の神職家庭、並びに氏子子弟を富山県に招き、自由に伸び伸びと富山県の自然に触れ、ひと夏の楽しい思い出を作ってもらう」とともに、「被災状況を直接伺う事により、今後の復興支援活動はどうあれば良いかを考える機会とする」事にあります。

福島県神社庁いわき支部との交流会 震災復興支援 懇親 福島県神社庁いわき支部との交流会 震災復興支援 懇親

~期間中の日程の概略~

  • 8日(月)午後、高瀬神社正式参拝・交流会。利賀村の施設にて宿泊。
  • 9日(火)利賀村にてそば打ち体験並びに昼食。射水神社正式参拝、子供達は高岡古城公園内の動物園を観覧。交流会として福島県の被災状況について紹介を戴き、その後、氷見の民宿にて宿泊し花火大会。
  • 10日(水)氷見の海岸にてラジオ体操が行われ、浦会長も参加。朝食後、各家族で海水浴を楽しみ帰路に着きました。

福島県神社庁いわき支部との交流会 震災復興支援 懇親 心配された熱中症はもとより、怪我1つなく3日間の行程を無事に終える事が出来ました。 東日本大震災以来、原発事故によって福島県内では屋外で遊ぶ事が出来ない子供達は、川遊びや戸外で汗をかきながら元気に走り回り、富山県神道青年会としても、〝ひと夏の思い出作り〟のお手伝いが出来たものと思っております。 また、この度の助勢活動は、被災地での現場作業とともに、今後も長期的に復興支援活動を展開する上で参考となる有益なものでした。

しかしながら帰り際、「福島県へ帰ったら、放射能に怯えながらの現実に戻らなければいけない」と、保護者の言葉は胸に迫るものがあり、あどけない子供達の笑顔を見るにつけ、事態の早期終息を祈らずにはおられません。

(嶽徹)

福島県神社庁いわき支部との交流会 震災復興支援 懇親

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