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‘活動報告’

創建七十周年(再建五十周年)記念大会

7月23日、ご来賓始め県内外の先輩諸賢・同志、百名超の皆様のご臨席を賜り、当会創建70周年(再建50周年)記念式典をANAクラウンプラザホテル富山で開催致しました。

記念式典では国旗儀礼に続き、尾崎会長が感謝の言葉を交えて挨拶を行い、松本正昭富山県神社庁長、続けて佐野巌神道青年全国協議会長よりご祝辞を賜り、長谷川実行委員長から記念事業への取り組みを報告致しました。

記念式典後、葛城奈海先生より「国と自然を守るということ」と題してご講演戴きました。

全国に先駆けて70周年を迎えたことに誇りを持つとともに、先輩方のご偉業や当会の伝統をこれからも受け継いでいかなければならないと改めて思いました。

記念式典及び記念講演に引き続き、ご出席いただいた皆様方を交えて祝宴を致しました。清興では尾崎相談役の地元氏子による獅子舞が行われ多いに賑わいを見せ,中締めでは、二宮監事による弥栄で無事終えることができました。

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創建70周年(再建50周年)記念事業 「献穀田」御田植祭

去る5月11日(木)午後2時より、氷見市谷屋の中谷信義さんの水田(約10アール)にて御田植祭を行った。

当会創建70周年(再建50周年)記念事業として斎行された神事には、来賓として飛瀧神社 尾崎定秀宮司、谷屋地区自治会役員 江渕律雄さん、奉耕者の中谷夫妻をはじめ御家族の皆様に参列いただき、会員9名が奉仕し、
尾崎定重会長を斎主に神事は滞りなく申し納めた。

午前中には天候が危惧されたが、祭典時は晴天に恵まれ、途中清めの小雨も降り祭典は終始穏やかな天候で終えることができた。

田男として初めて田植えをさせて頂いたが中々難しく、機械が無い時代から稲作を築き守ってこられた農家の方々に畏敬の念を抱いた。

祭典終了後、中谷さんより「名誉なことであり、一生懸命に仕事に励み、おいしい米を作りたい」と御挨拶された。

奉耕者の中谷家にて行われた直会では和やかに時間が流れ、中谷さんから語られる谷屋地区の歴史に会員は皆聞き入った。

今回、田植えをした苗は9月の抜穂祭で収穫し、伊勢の神宮、明治神宮、靖國神社に奉納する。(髙尾佳成)

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第51回 定例総会を開催

 
4月10日(月)、第51回定例総会が富山市の日枝神社で開催され、新入会員4名を含む、会員20名が出席しました。
 
先ず、正式参拝をご奉仕いただき、会員を代表して尾崎定秀会長が玉串を奉りました。 引き続いて総会が開会され、松本正昭富山県神社庁長、平尾旨明日枝神社宮司より、ご挨拶を賜り、「平成28年度活動報告・決算報告」、「平成29年度活動方針案・予算案」がそれぞれ承認されました。
 
本年度は役員改選の為、尾崎定秀会長が退任され常任相談役に就任され、新たに尾崎定重副会長が会長、長谷川宏幸監事と嵯峨芳紘委員長が副会長に選出され、新役員体制となりました。また、会長を歴任され長きに亘って我々をご指導下さった松尾樹常任相談役がご卒業となり、顧問に就任され記念品を贈呈しました。
 
本年は、当会創建より70年(再建50年)を迎えます。新体制となり、新たな力も加わったことで、記念事業実施に向けて尽力するとともに、会員一人一人が与えられた使命の達成に向けて、今後の活動に邁進して参ります。
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極寒の海で清々しく!

新年恒例の「寒中禊」を1月30日(月)に執り行い、昨年を上回る会員15名と、一般参加4名の計19名が富神青の霊場である氷見・小境海岸に集いました。

当日は天候に恵まれ、海も穏やかでありましたが、身を刺す寒さが我々を迎えました。

何れも初の大役であった道彦・魚岸一弥会員(髙瀬神社)と助彦・髙尾佳成会員(惣社白山神社)のもと、鳥船行事・雄健行事・雄詰行事・気吹行事を行い、一同「エーイッ」の気合の掛け声とともに極寒の海へと入り、大祓詞を奏上ました。

今年、本行事は22回を数えました。

この伝統ある「寒中禊」の厳修は、当会会員の義務のひとつで、今回は昨年より特に親交のある青年団体と、地域の氏子の方と共に行えたことも大変嬉しく思います。

この一年も、今我々がなすべきこと、出来ることは何かをよく見定め、よく考えて、活動して行きます。

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「異業種青年との名刺交換会」を初めて開催

11月7日(月)19時より、射水神社参集殿[重陽の間]を会場とし、「異業種青年との名刺交換会」を行いました。

これは異なる業種に携わられている同世代の方々との付き合いが普段無いという現状を打破すると共に、会員一人ひとりが一般社会へ参画する意識を高め、「社会に求められる真の存在」となる為の新たな人脈づくりとして、異業種青年との交流を図る事を目的とし、初めて開催致しました。

当日は、高岡商工会議所青年部有志10名の皆様と、当会会員10名が顔を合わせ、名刺を交換。仕事、青年部での取り組みをはじめ、世間話など、活発な意見交換が行われました。

向後、私たちのふるさと、越中・富山の明るい未来創出の為、互いに力を合わせて行きたいと思います。

結びに、ご参加下さいました皆様に、心から篤く御礼申し上げます。

(田中天美)

「異業種青年との名刺交換会」を初めて開催

初交流!

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初開催!神社に泊まろう in 黒部【報告】

夏休みに入って間もない7月27・28日、当会初の試みである『神社に泊まろう in 黒部』(富山県神社庁 教化委員会 青少年対策部会共催)を開催しました。

今回は黒部市三日市の八心大市比古神社(三島神社)の桜井宮司と、地域の方々の格別なご理解と、ご配慮のもと、神社境内はじめ、護国会館、三島公民館の各施設をお借りし、開催することが出来ました。

当日、神社の境内には、子供達の元気な声が響き渡り、三島の神さまと、16名のお友達が一緒にいっぱい遊び、そして神さまのこと、神社のことをたくさん学びました。

初開催!神社に泊まろう in 黒部【報告】

「三島さん」の愛称で親しまれている八心大市比古神社

初開催!神社に泊まろう in 黒部【報告】

初めての白衣・はかま姿!記念に1枚♪

 

~「こんにちは!」まずは白衣・はかま姿に変身!(着装)~

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【募集開始!】神社に泊まろう in黒部

元気いっぱいのみんなへ

夏休みの予定は決まりましたか?

白衣・はかま姿の神主さんに変身して、自然たっぷりの神社に泊まり、ものづくりや、お祭りを体験してみませんか?

お宮さんでたくさん遊んで、神さまのことをいっしょに学ぼう!

【募集開始!】神社に泊まろう in黒部

期 日  平成28年7月27日(水)・28日(木)

会 場  八心大市比古神社(三島神社)

対 象  小学校4・5・6年生

参加費  500円(保険料として)

定 員  20名(先着順)

服 装  白衣・袴・体操着(主催者で準備します)※季節を考慮し各自にて調整して下さい。

持ち物  体操着・白シャツ(白衣の下に着ます※丸首ではない)・白の靴下・着替え(暑い季節なので多めに)・帽子・お茶(水筒)・タオル・バスタオル・洗面用具(入浴に必要なものを含む)・雨具(カッパ等)・筆記用具・、虫よけ・常備薬・保険証(写し)

※携帯ゲーム機などの持ち込みは禁止とさせて頂きます。保護者各位での管理注意をお願い致します。

その他  全日程参加を原則とさせて頂きますが、やむを得ず途中参加・離脱となる場合はお申し出下さい。

申 込  参加申込書に必要事項を明記し、七月十五日迄に、左記へメール若しくはファックスにて送付願います。

主 催  富山県神道青年会

共 催  富山県神社庁 教化委員会 青少年対策部会

お問合せ・申込先    

〒933―0044 富山県高岡市古城1番1号 射水神社内(担当 田中)

電話 0766(22)3104  FAX 0766(22)3715

メール info@imizujinjya.or.jp

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第68回 定例表彰にあたり、優秀広報賞を受賞【報告】

平成28年4月26日、神社本庁大講堂で開催された「神道青年全国協議会 第68回定例総会」定例表彰の広報賞部門において、優秀広報賞を拝受致しましたので、謹んで披露申し上げます。

  

<選定理由>

創刊以来の精神を変えること無く守りながら、社会情勢に則した特別企画を盛り込み会の状況と取り組みを広く発信している。

  

会長講評の中でも、昭和23年より永年に亘り、しっかりと紡いで、編集方針は揺るがないが、伝える方法を変えて行っていると評価いただきました。

先輩方のご功績に心から敬意を表しますと共に、弛まぬご努力によって刊行されて参りました会報『可加美』の歴史の重みを感じております。

会員一同、この賞に恥じることのないよう、素晴らしい会報であり続ける為に前進して参ります。

第68回 定例表彰にあたり、優秀広報賞を受賞【報告】

優秀広報賞 表彰状

第68回 定例表彰にあたり、優秀広報賞を受賞【報告】

  

第68回 定例表彰にあたり、優秀広報賞を受賞【報告】

表彰状を受ける尾崎会長

第68回 定例表彰にあたり、優秀広報賞を受賞【報告】

発表の瞬間

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