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新潟県中越沖地震・災害復興支援活動 「日本武神社」本殿遷座祭に奉仕して

7月6日午後8時より、新潟県刈羽郡刈羽村大字正明寺鎮座、日本武神社(三嶋千穎宮司)の本殿遷座祭が斎行され、当会より舩木会長、上田常任相談役、尾崎事務局長、長谷川の4名が斎員・伶人、参列者代表として奉仕、参列をいたしました。

新潟県中越沖地震・災害復興支援活動 「日本武神社」本殿遷座祭に奉仕して 震災復興支援

当日、竣功したばかりの新しい本殿には総代さんをはじめ、多くの氏子さんが参列される中、遷座祭が斎行され、祭典では病で自宅療養をされておられる三嶋宮司に代わり、禰宜で新潟県神道青年協議会幹事・三嶋崇史氏が斎主として、北陸神道青年協議会会員とともに奉仕し、正に北陸の神道青年会一体となっての祭りとなりました。

祭典終了後、斎主より挨拶があり、平成19年7月16日に発生した地震からこれまでの多くの苦労と感謝の言葉を述べられ、また総代さんの挨拶では「震災後お宮さんをすぐにでも復興したかったが、自分達の家やお寺さんも壊れ、神社の再建まで3年もかかって申し訳なかった」と語られ、すぐ横で挨拶を聞いていた私も涙の出る思いでありました。

直会(なおらい)では氏子さんより震災での苦労、復興までの様々な話を聞かせていただき、災害はいつ何時自分達に降りかかるものであるか、災害への対策がいかに重要であるか、教えていただきました。これから「仲の良い北陸」を生かし情報を交換しながら、今後は震災への対応なども具体的に考える事が急務である、そう実感した1日でありました。

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平成22年寒中禊に参加して

平成22年1月27日(水)、富山県氷見市の小境海岸で恒例の寒中禊が行われました。禊参加者は26名、うち会員は17名、一般参加者が9名でした。今年は一般の参加者数も多く、女性会員による初の禊参加もあるなど例年にまして活気がありました。

平成22年寒中禊に参加して 禊 平成22年寒中禊に参加して 禊

またその日は天候に恵まれ、晴天の空の下、海の向こうには立山連峰をきれいに眺望することが出来ました。最高のロケーションでした。 「えい!」のかけ声とともに海に入った時は、絶望的な心境に見舞われましたが、結果的に心身が引き締まり、全員が禊によって疲れた日常生活の心の錆を落とし、精神を清らかにする事が出来たと思います。

来年もまた、今年のように活気に満ちたものに出来ればよいと思いました。

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「北方領土の碑」における創立六十周年奉告祭並びに北方領土早期復帰祈願祭に参加

7月28日、29日の2日間にわたり、神道青年全国協議会創立六十周年記念事業の一環として、「北方領土の碑」における創立六十周年奉告祭並びに北方領土早期復帰祈願祭に参加いたしました。全国からは神道少年団を含め約100名近い参加(当会から6名)でありました。

「北方領土の碑」における創立六十周年奉告祭並びに北方領土早期復帰祈願祭に参加 北方領土返還要求運動 1日目は、先ず北方四島交流センターにて、ビデオ「四島の海と大地から」を観賞し、歯舞群島の勇留(ゆり)島出身の高橋こうじ先生による、当時の体験や現在の状況など貴重なお話を拝聴いたしました。 「島は北海道だけではなく、日本人我々固有の財産である。当時を体験した人達が亡くなることで北方領土問題が風化していくのではないか。故郷を目の前にして自由に行く事のできない辛さ、悲しみこれはもう言葉にできない」と。

今の日本では有り得ない話かもしれないが想像してもらいたい。故郷が同じようになった場合のことを、悲しさがあふれてくるのは私だけではないはずであろう。

「北方領土の碑」における創立六十周年奉告祭並びに北方領土早期復帰祈願祭に参加 北方領土返還要求運動 そして金刀比羅神社(根室市)にて正式参拝をいたしました。 金刀比羅神社には終戦直後、島の方々が身を挺して奉遷された10社の御神体をお預かりしてあり、例祭日には元島民の方々が祭典を行い早期返還ただひたすらにお祈りしているそうです。 2日目は最東端の地、納沙布岬にある納沙布金刀比羅神社にて、北方領土早期復帰祈願祭に参列いたしました。岬から見える歯舞群島を背にして、参列者一同想い同じく早期復帰の祈りを捧げました。

1泊2日、移動が半分の弾丸ツアーではありましたが、初めて北方領土を見てここがその北方領土なのだと実感することができました。 教科書、ニュースなどで知っているであろう問題、街でみかける返還要求運動。今までそれとなく見たり聞いたりしてきたが、やはり現地に行くことが1番ではなかろうかと思った次第であります。現地に行くことでしか分からない事、感じる事、色々あるはずです。そういう人達がもっと増えることで、北方領土早期復帰が可能なのではないでしょうか。これだけではなく、様々な問題に対して、神主としてもちろんのこと、まずは一人の日本人として、しっかりと行動をすべきだと感じさせてくれた、すばらしい研修であったと思います。

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バルーンアート研修会開催されました

6月15日、日枝神社社務所にてバルーンアート研修会が行われました。講師には風船芸人のはいとーくいわき先生をお迎えし、作り方から子供達の心を掴むパフォーマンスの方法まで、これまで知り得なかった技術や話術を存分に学ぶことが出来ました。

初めは、すぐに割れてしまいそうな風船の扱いに緊張しながら奮闘していましたが、慣れてくると創造する楽しさが感じられました。出来上がった作品は、色とりどりの花、うさぎ、プードル、ハートと可愛らしく、2時間の研修会を終える頃には、日枝神社の一室がメルヘンワールドの様になっていました。

研修会は終始楽しく、あっという間に時が過ぎ、風船は子供だけでなく大人の心をも弾ませてくれるのだと感じました。神社という神聖な場で、参拝者に「また訪れたい」と思って頂ける環境を作り出すためのヒントを得られたようです。

キラキラと目を輝かせる子供の顔や、笑顔で帰られる家族の姿を見られるよう、この研修会で得たことを今後の神社での奉仕に生かしていきたいと思いました。

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夜間参拝~氏神さまへの誓い開催されました

9月11日、上市町広野鎮座、香積廣野神社に於いて、第10回目となる夜間参拝を開催致しました。会員を含む総参加人数は、約50名(子供18名)でありました。

開催内容及び次第は、短冊記入、手水・玉串拝礼作法説明、参進、手水、修祓、玉串拝礼、鎮魂、雅楽演奏、朝日舞、国歌斉唱でありました。

今回の夜間参拝のテーマは、「氏神さま」でした。心を静めて、短冊に誓い事を記入することで、 氏神さまとは、最も身近な所で、私たちのことを見守って下さっている、そして心の拠り所であるということを、多少なりとも感じてくれたのではないかと思います。

最後になりましたが、二宮正幸宮司様には、何かとご協力を頂きましたことに、厚く御礼を申し上げます。

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富山県神道青年会とは?

富山県神道青年会は全国に先駆けて昭和22年2月に創建され、その後一時中断となりましたが、昭和42年7月9日に再建し今日に至ります。

当会は40歳までの青年神職で構成されており、会員相互の研鑚をはじめ神社本庁、富山県神社庁、神道政治連盟、神道青年全国協議会に積極的に協力し、友好団体とも力を合わせ様々な活動を行っております。先輩諸兄が築き上げられた歴史を顧みて誤った戦後思想を正し、皇室の尊厳護持活動、また多様化する時局問題に目を向け積極的に取り組んで参ります。

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ブログアップしました

当会ホームページリニューアルに先立ち、ブログを開設しました。

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