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富山県青年防衛協力会定期総会

6月24日(金)午後6時30分より、名鉄トヤマホテルに於きまして、当会の協力団体であります「富山県青年防衛協力会定期総会」が開催されました。

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青年防衛協力会総会

6月24日午後7時より名鉄トヤマホテルにて、青年防衛協力会平成23年度総会が開催されました。

林不二男会長の挨拶で始まり、議事では先ず入会・退会の状況が報告され、新たに3名が入会し二宮啓先輩(当会顧問)を含む6名が退会いたしました。次に事業・収支の報告及び事業計画・予算が審議され、全会一致で承認されました。

総会後には、鵜居正行自衛隊富山地方協力本部長による「災害派遣」についての講話がありました。東日本大震災後、報道機関から一般市民の自衛隊への認識が大きく変はつてきたことが伺へましたが、実際に関係者からの話を聞きますと、如何に復興に尽力されてゐるかが伝はつてきました。

講話の後は鵜居本部長、自衛隊事務局の方々との懇談会であります。懇談会では新入会員(何れも青年会議所関係者)の自己紹介があり、自衛隊に対する篤い思ひが感じられました。私は今回で4回目の総会で、今までは形だけの総会だつた感じがありましたが、昨年就任された林会長は他の自衛隊協力団体(青防協の他に8団体)の活動を知り、「青防協もなんとかしなければならない、先づそのためには会員を増やすことから始めやう。」と檄を飛ばしてゐました。今までの会長とは違つて真剣な会長だと思ひました。その会長に期待に応えるためにも、國民の國防意識を更に高めるためにも、1人でも多くの会員を集めていかうと思ひます。 当会からも入会希望者が現れることを強く期待します。

(栂野高広)

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