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‘書道’ のタグ

霜月一六会

霜月一六会 書道 一六会 11月20日(日)午後7時より姉倉比賣神社にて「霜月一六会」を開催し、会員10名が参加致しました。 今回の一六会は、今年度全3回構成で行われる「書道」の最終回にあたり、前回前々回に続き轡田会員を講師として迎え、会員各々がご奉仕するお社の「御朱印(ごしゅいん)」について講習を受けました。

霜月一六会 書道 一六会 「御朱印」とは、墨書で社名や参拝日等を記し、押印された印章のことです。

普段から社頭で書き慣れている会員も、不慣れな会員も、皆熱心に筆を走らせました。

霜月一六会 書道 一六会 霜月一六会 書道 一六会

昨今では便利なことに、パソコン等で綺麗な字を手軽に出力することができます。一方で、一筆に思いを込めて書く「書道」とは、上手不上手ではなく、今の自分自身を映すものではないかと感じました。 「書道」は奥が深い。(嵯峨芳紘)

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文月一六会

7月21日午後7時より、射水神社参集殿にて月に一度の研修会、「一六会・書道」を開催し、書の上達を願う会員9名が参加致しました。

文月一六会 書道 一六会 前回(4月15日)に続き轡田会員を講師に、「いざという時の筆ペン」をテーマに約1時間半、神社名、宮司名、鎮座地、玉串料、奉納、御神酒など、社頭でよく使用する文字を中心に練習しました。轡田講師には字のバランスやはね、とめなどの基本について添削頂き、短時間の中でも苦手にしていた部分を各々習得していたように思います。

文月一六会 書道 一六会 文月一六会 書道 一六会

私の座右の銘は「継続は力なり」です。継続することは本当に難しいことです。今回の研修が無駄にならないよう、これから毎日、短時間であっても筆を持ちたいと思います。

(武内巌)

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卯月一六会

4月15日(金・先負)午後7時より、越中一宮高瀬神社において卯月一六会が開催され、会員13名が参加しました。

今年度初めてとなる一六会では、轡田会員を講師に「書道」を学びました。講義では漢字の成り立ち、筆の使い方、バランスの大切さを学びながら、参加者全員が夢中になって練習をしていました。時には笑いも起こりながら和気藹々と練習する中で、それぞれに上達出来たのではないでしょうか?東日本大震災の被害に心を痛め、春祭の忙しさに追われている中で、心を落ち着かせる意味でも、貴重な時間であったと思います。

卯月一六会 書道 一六会 卯月一六会 書道 一六会

今期残り2回開催される一六会の「書道」では硬筆・筆ペン等も予定しており、神主にとって必要な書道を楽しく学べる良い機会でもあります。是非多くの会員にも参加して欲しいと思います。

(若宮綾加)

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