東日本大震災復興支援活動(10月)
10月20日(木)、当会の上田正宙顧問を含む8名が岩手県大船渡市で復興支援をさせていただきました。
当日は雲ひとつない快晴で、午前は大船渡市市民体育館で仮設住宅に配布される炬燵の仕分け作業、午後は大船渡市三陸町起喜来住宅跡地の瓦礫撤去作業を行いました。
午前中、大船渡社協復興ボランティアセンターから私達のほか3名の一般ボランティアの方々と大船渡市市民体育館に移動し、仕分け作業開始。今回、仕分けを行ったこの炬燵は、「在日インターナショナルスクール卒業生の会」より寄贈されたもので、その数は227台に上ります。作業では「冬の暖をお届けします」と書かれたステッカーをテーブルに貼り、効率的に配布出来るよう、番号を割り振りました。
当初、この作業は2日間の日程で予定されておりましたが、半日で終える事ができ、担当の方より「被災地では日々寒くなっております。1日でも早く仮設住宅へ届ける事が出来ます」と、感謝の言葉を頂きました。 続いて午後は大船渡市三陸町起喜来に移動し、「前よりいい町に 三陸町起喜来」と書かれた看板のある住宅街で、瓦礫撤去作業を行いました。
今後も「前よりいい町に」のスローガンに少しでもお手伝いが出来るよう、一丸となって頑張りたいと思います。(長谷川宏幸)
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