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葉月一六会「戦前史研修会~日米開戦に至る経緯」

葉月一六会「戦前史研修会~日米開戦に至る経緯」

 8月9日(日)、奥田神社にて、葉月一六会が開催されました。 奇しくも70年前、長崎に原爆が投下され、多くの方々が亡くなられた日です。

 今回の一六会は「戦前史研修会~日米開戦に至る経緯~」と題し、魚岸研修企画次長が発表をいたしました。

〝戦後教育により歪められた史観からの脱却〟というテーマの下、研修企画委員会によって企画され、終戦70年を迎えた本年にあって、学ぶに相応しい内容でした。

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有村治子参議院議員 国政報告会の助勢

有村治子参議院議員 国政報告会の助勢 先日 有村治子参議院議員の富山県国政報告会が、

富山市内、ANAクラウンプラザホテルにて行われました。

安倍内閣の初代「女性活躍担当大臣」として職務に追われるなか、

昨今の日本を取り巻く問題を例え話交え解りやすく解説されていました。

会場は250席近く用意していましたが、開会も間近に迫るにつれて

空席がなくなり、最終的には、立見席が出来るほどでした。

有村議員は、講演の最初に立見席またスタッフの方々を気遣われ、

椅子を出すようにお願いしたり、

有権者の方々一人一人にお見送りの際挨拶やハイタッチを交わして、

丁寧且親身に触れ合う姿が印象的でした。

これからも有村議員のご活躍をお祈り申し上げます。

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皐月一六会を開催 新入会員とも初顔合わせ

新体制となり、初めての開催となる当会伝統の研修会「一六会」を、去る5月10日に富山市の「トラットリア ポルコ」で行いました。

総会の出席人数を凌ぐ、総勢20名の会員が参加し、そのうち、今年度新たに入会した5名の会員が参加されたことも大きな「成果」と〝 喜び 〟でありました。

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神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

4月23日、神社本庁大講堂において、第67回定例総会が開催された。

午前10時30分より開会式が行われ、南坊城光興会長挨拶の後、ご来賓の田中恆清神社本庁総長よりご祝辞を賜った。

今年度の総会は代議員改選後初めての総会となる為、平成26年度の報告の後、南坊城前会長が退任の挨拶を述べた。

休憩を挿んだ後、先の臨時総会で選出された長友安隆新会長より、副会長、地区理事並びに指名理事、派遣理事、特別委員会委員長の指名、報告が行われ、承認された。また併せて顧問・参与の委嘱が報告され、新体制が構築された。

定例総会に続き、「全国会長会」が開催された。

神社本庁大講堂には全国単位会会長が一同に会し、長友安隆会長より青年同士の証「菊波の友垣」が授与され、47名の胸に納められた。

結びに全国3,500余名の会員の結集を心より願い「結盃の儀」が行われ、決意も新たに2年間の歩みが始まった。

(長谷川宏幸)

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

 

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

心ひとつに共に歩みを進める青年同士

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

 

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

ものすごい注目度の中での参拝

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

 

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

青年同士の証を受ける 我が尾崎新会長

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

「結盃の儀」

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第49回 定例総会を開催

4月7日(火)、第49回定例総会が富山市の日枝神社で開催され、会員15名が出席しました。

先ず、正式参拝をご奉仕いただき、会員を代表して松尾会長が玉串を奉りました。 引き続いての総会は「神宮・奉務神社遥拝」「国旗儀礼」に始まり、「平成26年度活動報告・決算報告」、「平成27年度活動方針案・予算案」についてそれぞれ承認されました。

また、本年度は役員改選の為、松尾会長が退任されることとなり、新たに尾崎定秀君が会長、尾崎定重君と二宮渉君が副会長に選出され、新役員体制となりました。

大東亜戦争終結70年を迎えた本年、改めて祖国を護るために戦地へと赴かれた英霊を偲び、過去から現在、そして未来を考える契機の年とすべく、会員各々が与えられた使命の達成に向け、心ひとつに諸活動に取り組んで参ります。

(田中天美)

第49回 定例総会を開催

総会の景

第49回 定例総会を開催

総会を終えて-中央はご臨席賜った平尾旨明日枝神社宮司・富山県神社庁副庁長-

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忘年会

11月29日(日)、高岡市の五郎八において、当会の忘年会が開催され、15名が参加しました。

まず、松尾会長は挨拶で、11月22日に起こった長野県北部地震の話題に触れら、「近隣の富山県として、何かできることがあれば率先して支援活動を行っていきたい」とお話をされました。

そんな中で、何気ない日常生活を送れていることは大変有り難いことであると、改めて感じました。

今回は、来年度入会予定である2名の方が参加したほか、普段なかなかお会いすることが叶わない会員ともお酒を酌み交わすことができ、懇親が深め合うことができたと思います。

林貞文

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夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催

10月25日(土)、「知ろう、学ぼう、感じよう」をテーマに富山県神道青年会恒例行事の夜間参拝が開催されました。

今回は射水市三ケ(小杉町)鎮座の十社大神(宮城澄男宮司)にご協力をいただきました。

地元の方々には「十社のお宮さん」として親しまれているとのことで、夜間参拝の中で行われた宮城克文禰宜のクイズを交えた神社の歴史語りでは、多くの子供たちがクイズに正解していました。

夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催 夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催

次世代を担う子供たちが氏神神社についてたくさんの知識を持っているということは、それだけ神社が地元に密着し、また子供たちが興味を持っているという事であると思います。とても羨ましく感じました。

夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催

正式参拝に際しては、手水の作法や玉串拝礼の作法を実際に子供たちが行いました。

みんな上手に出来ていたので、これを機会として、今後、神社を参拝するときには手水・玉串拝礼を正しい作法で行ってくれるものと思います。

夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催 夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催 夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催

また、行灯作りでは、みんな自分の「ちかいごと」を行灯の側面に書き込みました。

スポーツのこと、勉強のこと、家庭でのこと、神様に誓った言葉は様々でしたが、この誓いを胸に日々生活することで強く優しい子供に成長してくれると嬉しいなと、心より思います。

夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催

歴史語りをとおして氏神神社を知り、正式参拝をとおして神様の前での礼儀作法を学び、雅楽鑑賞をとおして日本の文化を感じる。

知り、学び、感じた元気な子供たちが大きく成長してくれることを期待せずにはいられない、夜間参拝でした。

夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催

(野上裕樹)

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小松航空自衛隊基地を見学して

去る10月7日、来年度開催予定の事業の下見を行いました。

まず、基地では広報の方より航空自衛隊の組織・航空機に関して説明があり、今日の国防状況や日々の仕事について、普段知る事の出来ない貴重な内容でした。

小松航空自衛隊基地を見学して

次に基地内の滑走路を一望できる所から、航空機を見学させていただきました。航空自衛隊という事もあり、写真撮影は一部禁止されておりましたが、比較的自由に写真撮影・航空機の見学させてもらいました。

小松航空自衛隊基地を見学して

航空機の発着、整備員の働き等を見て、自衛隊員が日夜、国防の最前線に立たれている事を再認識致しました。

来年度の見学の際には、充分な知識を身に付け、参加する子供達にもわかりやすい説明、案内が出来るようにしたいと思いました。

小松航空自衛隊基地を見学して

(辻林秀嗣)

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