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皐月一六会を開催 新入会員とも初顔合わせ

新体制となり、初めての開催となる当会伝統の研修会「一六会」を、去る5月10日に富山市の「トラットリア ポルコ」で行いました。

総会の出席人数を凌ぐ、総勢20名の会員が参加し、そのうち、今年度新たに入会した5名の会員が参加されたことも大きな「成果」と〝 喜び 〟でありました。

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神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

4月23日、神社本庁大講堂において、第67回定例総会が開催された。

午前10時30分より開会式が行われ、南坊城光興会長挨拶の後、ご来賓の田中恆清神社本庁総長よりご祝辞を賜った。

今年度の総会は代議員改選後初めての総会となる為、平成26年度の報告の後、南坊城前会長が退任の挨拶を述べた。

休憩を挿んだ後、先の臨時総会で選出された長友安隆新会長より、副会長、地区理事並びに指名理事、派遣理事、特別委員会委員長の指名、報告が行われ、承認された。また併せて顧問・参与の委嘱が報告され、新体制が構築された。

定例総会に続き、「全国会長会」が開催された。

神社本庁大講堂には全国単位会会長が一同に会し、長友安隆会長より青年同士の証「菊波の友垣」が授与され、47名の胸に納められた。

結びに全国3,500余名の会員の結集を心より願い「結盃の儀」が行われ、決意も新たに2年間の歩みが始まった。

(長谷川宏幸)

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

 

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

心ひとつに共に歩みを進める青年同士

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

 

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

ものすごい注目度の中での参拝

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

 

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

青年同士の証を受ける 我が尾崎新会長

神道青年全国協議会 第67回定例総会~全国会長会

「結盃の儀」

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第49回 定例総会を開催

4月7日(火)、第49回定例総会が富山市の日枝神社で開催され、会員15名が出席しました。

先ず、正式参拝をご奉仕いただき、会員を代表して松尾会長が玉串を奉りました。 引き続いての総会は「神宮・奉務神社遥拝」「国旗儀礼」に始まり、「平成26年度活動報告・決算報告」、「平成27年度活動方針案・予算案」についてそれぞれ承認されました。

また、本年度は役員改選の為、松尾会長が退任されることとなり、新たに尾崎定秀君が会長、尾崎定重君と二宮渉君が副会長に選出され、新役員体制となりました。

大東亜戦争終結70年を迎えた本年、改めて祖国を護るために戦地へと赴かれた英霊を偲び、過去から現在、そして未来を考える契機の年とすべく、会員各々が与えられた使命の達成に向け、心ひとつに諸活動に取り組んで参ります。

(田中天美)

第49回 定例総会を開催

総会の景

第49回 定例総会を開催

総会を終えて-中央はご臨席賜った平尾旨明日枝神社宮司・富山県神社庁副庁長-

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忘年会

11月29日(日)、高岡市の五郎八において、当会の忘年会が開催され、15名が参加しました。

まず、松尾会長は挨拶で、11月22日に起こった長野県北部地震の話題に触れら、「近隣の富山県として、何かできることがあれば率先して支援活動を行っていきたい」とお話をされました。

そんな中で、何気ない日常生活を送れていることは大変有り難いことであると、改めて感じました。

今回は、来年度入会予定である2名の方が参加したほか、普段なかなかお会いすることが叶わない会員ともお酒を酌み交わすことができ、懇親が深め合うことができたと思います。

林貞文

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夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催

10月25日(土)、「知ろう、学ぼう、感じよう」をテーマに富山県神道青年会恒例行事の夜間参拝が開催されました。

今回は射水市三ケ(小杉町)鎮座の十社大神(宮城澄男宮司)にご協力をいただきました。

地元の方々には「十社のお宮さん」として親しまれているとのことで、夜間参拝の中で行われた宮城克文禰宜のクイズを交えた神社の歴史語りでは、多くの子供たちがクイズに正解していました。

夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催 夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催

次世代を担う子供たちが氏神神社についてたくさんの知識を持っているということは、それだけ神社が地元に密着し、また子供たちが興味を持っているという事であると思います。とても羨ましく感じました。

夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催

正式参拝に際しては、手水の作法や玉串拝礼の作法を実際に子供たちが行いました。

みんな上手に出来ていたので、これを機会として、今後、神社を参拝するときには手水・玉串拝礼を正しい作法で行ってくれるものと思います。

夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催 夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催 夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催

また、行灯作りでは、みんな自分の「ちかいごと」を行灯の側面に書き込みました。

スポーツのこと、勉強のこと、家庭でのこと、神様に誓った言葉は様々でしたが、この誓いを胸に日々生活することで強く優しい子供に成長してくれると嬉しいなと、心より思います。

夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催

歴史語りをとおして氏神神社を知り、正式参拝をとおして神様の前での礼儀作法を学び、雅楽鑑賞をとおして日本の文化を感じる。

知り、学び、感じた元気な子供たちが大きく成長してくれることを期待せずにはいられない、夜間参拝でした。

夜間参拝「知ろう、学ぼう、感じよう」を開催

(野上裕樹)

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小松航空自衛隊基地を見学して

去る10月7日、来年度開催予定の事業の下見を行いました。

まず、基地では広報の方より航空自衛隊の組織・航空機に関して説明があり、今日の国防状況や日々の仕事について、普段知る事の出来ない貴重な内容でした。

小松航空自衛隊基地を見学して

次に基地内の滑走路を一望できる所から、航空機を見学させていただきました。航空自衛隊という事もあり、写真撮影は一部禁止されておりましたが、比較的自由に写真撮影・航空機の見学させてもらいました。

小松航空自衛隊基地を見学して

航空機の発着、整備員の働き等を見て、自衛隊員が日夜、国防の最前線に立たれている事を再認識致しました。

来年度の見学の際には、充分な知識を身に付け、参加する子供達にもわかりやすい説明、案内が出来るようにしたいと思いました。

小松航空自衛隊基地を見学して

(辻林秀嗣)

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「菅笠伝承支援活動」~菅農家との懇談会を経て思うこと~

過日8月20日(木)、菅笠の保存・伝承に尽力されておられる城山孝様をはじめ、菅農家の皆様に貴重なお時間を頂戴し、菅笠の歴史や、菅の栽培について講義をいただいた。また思いもよらず急遽、菅笠の実演をいただき、大変有り難い機会となった。

 

越中・富山の「伝統工芸」について、読者投票でランキング付けをした「第5回 とやまキトキト100選」(北日本新聞 平成26年6月1日記事を参照)によると、第1位は井波彫刻、第2位は高岡銅器、そして第3位に「福岡菅笠」がランクインしている。

真夏の菅の刈り取りとなれば、必ずと言っていいほど、新聞紙面に取り上げられ、また今年にはイグサ刈り機を改良した機械の導入を試みられるなど、菅の保存・継承に向けて、その気運は高まりつつあるものと感じる。

菅農家の方々との懇談会を通して、富神青が考える問題の所在は以下の5点である。

イ、対 行政

ロ、広報手段

ハ、後継者不足

ニ、越中福岡と摂津深江

ホ、実働支援の在り方

「イ」・「ロ」に関わる事柄として、高岡市では『越中福岡のスゲ栽培マニュアル』(平成25年3月刊)を発行されるなど、より細やかな支援体制の構築を目指し、菅栽培振興政策を展開されている。しかし、これからの未来に向けてどのようなビジョンを描いておられるのか解りえない部分もあるので、次は行政側にもお話を伺いたい。

「ハ」は、今に起こったことではなく、長年懸念されてきたことである。農家は70、80代の方が多く、菅の栽培は重労働を伴うものであることから、最も差し迫った問題である。

「二」は、菅の産地としては越中福岡の他に、摂津国(現、大阪府)の深江が知られており、後者にあっては古来より神宮式年遷宮の御神宝・菅御笠と菅御翳を調進されていることでも有名である。機会があればぜひ訪れたい地である。

「ホ」は、当会でも一昨年7月に菅の刈り取りと天日干し作業を体験し(詳細はブログを参照)、同様の取り組みは、高岡市でも体験事業を展開しておられる。確かに貴重な体験ではあったが、果たして菅農家の方々に対して、どれ程の力になれていたのだろうか。ただ関わるだけでは何の解決にも助けにもならないため、実働支援のあり方はよくよく考えなければならない。

以上、縷々述べたが、神職として、また越中に住まう者として、郷土の誇りある「菅」を守り伝えて行くべく、今後も活動を続けていきたい。

(田中天美)

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東日本大震災復興支援活動(北陸神青協)

8月4日(月)・5日(火)、北陸神道青年協議会では初めてとなる、福島県警戒区域解除地区神社での東日本大震災復興支援活動を行いました。

◇実施神社:福島県双葉郡浪江町鎮座 諏訪神社 木幡輝秋宮司

今回の復興支援活動は「心の復興」と「神社の復興」を目的に、4日は福島県神道青年会の皆様と懇親を深め、5日は地震で倒壊した本殿の解体作業に全力を尽くしました。

4日の懇親会では、福島県神道青年会の会員有志より心温まる「おもてなし」をいただき、隣同士の「東北」と「北陸」が共に結束を深め、共に復興に向け歩む事を確認する貴重な場となり、5日の活動では前日の勢いそのままに解体作業が行われ、当初、本殿のみの解体作業ではありましたが、瞬く間に作業が進み、拝殿の解体も続けて実施しました。

これも偏に、これまで北陸の先輩方が築き上げられた「復興に強い北陸」が実を結んだ結果だと思います。

結びに、今復興支援に参加いただきました北陸の会員をはじめ、復興に向け忙しい時間を割いて段取り下さった福島県の皆様に厚く御礼申し上げます。

(長谷川宏幸)

東日本大震災復興支援活動(北陸神青協) 東日本大震災復興支援活動(北陸神青協)
東日本大震災復興支援活動(北陸神青協)

神社神報より(平成26年8月18日)

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