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第68回 定例表彰にあたり、優秀広報賞を受賞【報告】

平成28年4月26日、神社本庁大講堂で開催された「神道青年全国協議会 第68回定例総会」定例表彰の広報賞部門において、優秀広報賞を拝受致しましたので、謹んで披露申し上げます。

  

<選定理由>

創刊以来の精神を変えること無く守りながら、社会情勢に則した特別企画を盛り込み会の状況と取り組みを広く発信している。

  

会長講評の中でも、昭和23年より永年に亘り、しっかりと紡いで、編集方針は揺るがないが、伝える方法を変えて行っていると評価いただきました。

先輩方のご功績に心から敬意を表しますと共に、弛まぬご努力によって刊行されて参りました会報『可加美』の歴史の重みを感じております。

会員一同、この賞に恥じることのないよう、素晴らしい会報であり続ける為に前進して参ります。

第68回 定例表彰にあたり、優秀広報賞を受賞【報告】

優秀広報賞 表彰状

第68回 定例表彰にあたり、優秀広報賞を受賞【報告】

  

第68回 定例表彰にあたり、優秀広報賞を受賞【報告】

表彰状を受ける尾崎会長

第68回 定例表彰にあたり、優秀広報賞を受賞【報告】

発表の瞬間

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第50回 定例総会を開催

4月6日(水)、第50回目を迎えた定例総会が富山市の日枝神社で開催され、会員13名が出席しました。

先ず、正式参拝をご奉仕いただき、会員を代表して尾崎会長が玉串を奉りました。 引き続いての総会は「神宮・奉務神社遥拝」「国旗儀礼」に始まり、「平成27年度活動報告・決算報告」、「平成28年度活動方針案・予算案」についてそれぞれ承認されました。

『尾崎丸』が出航して、早一年が経ちました。

「禊の高倉さん」として、種々に亘ってご指導下さった高倉文尚先輩がご卒業となり、一方で6名の新入会員を向い入れた今期も会員心ひとつに諸活動に取り組んで参ります。

そして、先般、九州地方で発災した熊本地震と、東日本大震災よりの早期復興を果たすべく、力を注ぎます。

更に、当会と致しましては、翌平成29年に創建70年の節目を控えており、この度、実行委員会が組織されました。こちらの記念事業の完遂に向けても会員各々が与えられた役目と使命を達成すべく、努力を重ねて参ります。

(田中天美)

第50回 定例総会を開催

第50回 定例総会(於 日枝神社)

第50回 定例総会を開催

松本正昭富山県神社庁長よりお言葉を頂戴する

第50回 定例総会を開催

平尾旨明日枝神社宮司よりお言葉を頂戴する

第50回 定例総会を開催

会長挨拶

第50回 定例総会を開催

高倉文尚先輩へ〝感謝〟の記念品を贈呈

第50回 定例総会を開催

創建70周年実行委員長にご就任となった長谷川宏幸君

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平成27年度 神道青年全国協議会 神宮研修会【報告】

3月16日(水)、17日(木)、日本国民の総氏神である神宮と、神宮会館を会場に、10年に1度の「平成27年度 神道青年全国協議会 神宮研修会」が開催され、全国から約250名の青年神職が集い、学びました。

当富山県神道青年会からは尾崎会長以下4名が参加しました。

「神代在今 ~神宮の尊さ、美しさを守り伝へる~」を主題とし、行われた研修会では、第一日目に、

  【第一講】 講演「神宮の祭儀について」

    講 師 吉川 竜実 先生(神宮権禰宜・祭儀部儀式課長)

  【第二講】 講演「神宮宮域林について」

    講 師 笹岡 哲也 先生(神宮技監・営林部長)

と、二つの講演があり、

第二日目には、

  第一分科会「覚 ~御饌都神の御神徳~」

  第二分科会「頒 ~天下漏れおつることなく~」

  第三分科会「匠 ~唯一神明造りを支へる心と技~」

  第四分科会「伝 ~神宮と式年遷宮~」

  第五分科会「繋 ~未来の御遷宮に向けて~」

  第六分科会「迎 ~伊勢の神領民取り組み~」

という、六つの分科会での現地見学、パネルディスカッション等が行われました。

第一分科会で受講した私は、豊受大神宮、外宮の板垣内東北隅にある御饌殿で毎日二度行われる日別朝夕大御饌祭(常典御饌)を奉拝し、御垣内や古殿地を清掃、また域内の諸社を巡拝させていただきました。

さらに、本研修会では、久しぶりに会う事の出来た知人も多く、同じ青年神職と雖も、県外の同志と語り合う機会は限られている私自身にとって、またとない機会であり、神宮での「ご神縁」に感謝しております。

(田中天美)

平成27年度 神道青年全国協議会 神宮研修会【報告】

神宮研修会を終えて

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流し雛研修会のご報告

去る3月3日(木)、賀茂御祖神社にて「流し雛研修会」を開催し、6名の会員が参加しました。

今年度の研修企画委員会では、昨年節目を迎えた戦後70年事業に加え、「祓についての探究」をもう一本の柱として事業を計画しておりました。

賀茂御祖神社で斎行される流し雛神事は、子供の無病息災を祈念して、雛人形を乗せた桟俵(さんだわら)を、御手洗川に流して行われます。一連の神事を見学後、下賀茂神社京都学問所研究員の新木直安氏、同神社京條寛樹氏よりお話を頂戴し、「祓」についても知見を深めることが出来ました。

来年度、当会が主催する「流し雛神事」の斎行を企画しており、その実現に向けて非常に意義深い研修会となりました。

(魚岸一弥)

流し雛研修会のご報告

賀茂御祖神社の流し雛神事

流し雛研修会のご報告

貴重な話に耳を傾ける会員

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当会の取り組みが紹介されました!

「英霊顕彰啓発」を活動方針のひとつの柱とする当会では、昨年「大東亜戦争終結七十年」の節目にあたり、英霊をお祀りする護国神社に関わる活動を企画し、取り組んで参りました。

10月8日には、高岡市護国神社の秋季例大祭(当HP「おらっちゃとこのお宮さん」で既報)に、会長・二宮副会長・野上理事の3名が富神青を代表して奉仕致しました。

このたび、1月31日に発行された射水神社社報「射水」第25号で、当会の取り組みが紹介されましたので、ご報告いたします。

当会の取り組みが紹介されました!

射水神社社報「射水」第25号(表紙)

当会の取り組みが紹介されました!

社報「射水」(掲載頁)

当会の取り組みが紹介されました!

掲載記事(部分)/写真は辛櫃を奉舁する二宮副会長(後)と野上理事

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寒中禊を終え、本格始動

去る1月27日(水)に行った新年恒例の「寒中禊」には、12名の会員有志が小境海岸(氷見市)に集い、平成28年もいよいよ本格始動となりました。

暖冬とは言え、実施日の数日前に大寒波が到来。雪の積もる砂浜で、福島県出身の髙倉文尚会員(雄山神社権祢宜)が道彦、担当委員長の嵯峨芳紘会員(八幡宮祢宜)が助彦を務めて、鳥船行事・雄健行事・雄詰行事・気吹行事を行い、一同「エーイッ」の気合の掛け声とともに極寒の海へと入り、大祓詞を奏上ました。

21回を数える伝統ある「寒中禊」の厳修は、当会会員の義務です。

また、今年は彼の大震災より5年となります。今、我々がすべきこと、出来ることは何かを再度よく考え、活動して行きたいと思います。

寒中禊を終え、本格始動

復興祈願幟旗と会員有志

寒中禊を終え、本格始動

諸活動に邁進すべく、心身を清めました

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平成27年度 教養研修会開催報告

9月2・3日、1泊2日の行程で「平成27年度 教養研修会」を開催し、会員7名が参加しました。

終戦70年の本年は、靖國神社及び武蔵野御陵を参拝するとともに、靖國神社権宮司の小方孝次先生より「次世代へ伝える靖國のこころ」と題し、また明星大学戦後教育史研究センターの勝岡寛次先生よりは「GHQの占領政策について――何が日本人の歴史観を歪めたのか」とのテーマでそれぞれご講義をいただき、さらには遊就館展示課長の松本聖吾先生に館内をご案内いただきました。

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夏休み日帰りバスツアー「学校では教えてくれないこと」開催報告

8月17日、夏休み日帰りバスツアー「学校では教えてくれないこと」を開催し、8名の一般参加者とともに富山縣護國神社並びに陸上自衛隊金沢駐屯地を訪れました。

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