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神道青年会とは

富山県内の神社に奉仕する若手神職の集まり

富山県神道青年会の目的と歴史

山県神道青年会は40歳までの青年神職で構成され、多種多様な研修・レクリエーションを通じて会員相互の研鑚、親睦を深めております。また神社本庁・富山県神社庁・神道政治連盟・神道青年全国協議会に積極的に協力し、友好団体とも力を合せ、多岐にわたる活動を行っている団体です。

富山県神道青年会組織図

富山県神道青年会組織

戦後間もない昭和22年2月23日、魚津市神明宮社務所にて産声を上げて以来、途中やむなく活動の中断を経て昭和42年7月再建、平成19年には創建60周年を迎えました。

県内の若手神職で構成され、自己の研鑽に励むとともに、神社と人々を結びつける様々な事業を行っています。

可加美の由来

会では創建以来、年1回「可加美」という会報を発行しており、当会のホームページはこれに倣い「ホームページ可加美」と致しました。

ー昭和23年11月7日発行「可加美」創刊号 宮木康政氏記 よりー
~会誌名は「可加美」は如何ですか。「美るわしきを加う可し」に鏡の意も持たせ、鏡は岩戸隠より神を出現せしめた第一の功労者であり、我々はその鏡たる如く、鏡を祀り、鏡の精神を説くのですから。~